研修コース
TRAINING COURSE

[ 海上船形訓練のカリキュラム ]

ガントリークレーン訓練(オーダー型)に海上船形訓練を取り入れることができます(1日単位)。


海上船形訓練とは

バージ船(フラットバージもしくは艀)上に、小型の船形(ホールド型・デッキ型)を配備して、揺動環境下で荷役訓練を行います。

丁寧・適切なノッチ操作をはじめ、危険個所を一つ一つ確認しながら振れ・揺れに対応することなど、OJTではじっくり指導・習得することが難しい操作を学ぶことができます。

※バージ船のタイプ(フラットバージ・艀)は選択できません。
※荒天時には、陸上船形訓練に切り替える場合があります。

海上船形訓練の特徴

  • 揺動環境下で40ft荷役訓練

  • 20ft荷役訓練

1.フラットバージ使用時のカリキュラム
①ホールド荷役
フラットバージ船上に海上船形を配備し、訓練を行います。
陸上船形と同様に、海上船形においても段違いセルガイドを装備しています。


  • 段違いセルガイド

②デッキ荷役
本船同様のハッチ蓋でデッキ荷役を行います

  • デッキ荷役訓練

2.艀使用時のカリキュラム
①船倉荷役
艀へコンテナを直置きする訓練を行います。

②ホールド荷役
艀へ海上船形を配備し、訓練を行います。

3.総合評価
最後に、所定時間に一定の操作を行ってもらい、運転評価をします。運転評価や運転軌跡のデータ、録画画面などを見ながら、安全を優先した丁寧な操作ができているかなどの習熟度を、受講生とともに振り返り、技量や運転する上での性格に応じた総合的なアドバイスをします。


研修日程や使用機器については、こちら をご覧ください。