研修コース
TRAINING COURSE

[ 管理監督者研修 ]

研修の概要

管理・監督者としての立場・役割の理解、部下育成のコーチング技術の習得を目的とする研修です。
港湾の現場は、チームで行う作業が中心になっています。このため、管理・監督者には、現場において部下の能力を引き出し、チーム全体の作業能力を高める技術が重要になります。また、港湾作業では、必要となる技能の多くがOJTによって習得されるという特色があり、OJTの教え方も管理・監督者に求められる技術となっています。研修は、こうしたことに重点を置いた内容となっています。

日数・時間数・受講費

日数時間数受講費
2日12時間19,107円

※受講費には、消費税を含んでいます。

定員

20名

受講資格

受講資格はありませんが、研修内容は管理者、監督者又はその候補者の方に向けたものとなっています。

研修内容

12時間
学科

1日目

管理・監督者の立場と役割

3

部下育成指導の勘どころ

3

2日目

OJTの進め方
・港湾の現状と今後の方向性
・技能指導の方法・実際・立案

6

技能指導演習(グループワーク)
・作業分解表及び訓練指導案の作成
・模擬授業の演習と講評

※休憩時間等を含んだ時間となっています。

研修日程・コース申込状況

定員20名

令和4年度コース

回数 日  程 空き状況
1 7月7日(木)  ~ 7月8日(金) ×
2 10月20日(木)  ~ 10月21日(金)

[ 受講者の声 ]

コミュニケーション力UP

 職場内でのコミュニケーションの取り方、特に部下との接し方について学びたいと思い、受講しました。他社の参加者の方も、部署・立場は違っても、悩みながら試行錯誤しておられるようで、それぞれ共感するところがありました。
 相手の話を”聴く”姿勢やその技法、部下を承認することの重要性について、具体的な場面・状況や会話例なども織り交ぜながら教えていただけたので、少しずつ実践していきたいと思います。

作業手順の必要性と見直し

 現場で作業を教えるにあたって、”なぜその手順が必要なのか”を考え、伝えることの重要さを再認識できました。また、効率化の観点から作業を見直すことの必要性も学ぶことができました。今後の社内の教育に活かしていきたいと思います。

グループワークが良い刺激に

 自社内の研修や意見交換では限界がありますが、いつもと異なる環境で知見を深めたり、またグループワークによって他社・他者の考えや新たな発想に触れることで刺激を受けることができるのがこのセミナーの魅力だと思います。それをまた各自が自社に持ち帰り、業務に活かしてくれることを期待しています。〔受講事業者〕