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研修コース
- フォークリフト運転技能講習
- 玉掛け技能講習
- 船内荷役作業主任者技能講習
- はい作業主任者技能講習
- 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習
- 床上操作式クレーン運転技能講習
- ショベルローダー等運転技能講習
- オーダーメイド型研修
- ※従来のガントリークレーン訓練(オーダー型) を
統合しました
- 研修コース
- TRAINING COURSE
[ オーダーメイド型研修においてガントリークレーン訓練を希望される場合のカリキュラム例 ]
習得させたい操作や重点的に行いたい訓練等に応じて、訓練内容をオーダーメイドできます。カリキュラム例をご紹介します。
なお、下記のカリキュラムは一例であり、可能な限りご希望に沿った内容で訓練を行いますので、ご相談ください。
〈例1〉安全操作再教育訓練カリキュラム(実機使用訓練)
自己流の操作でついた癖の修正、苦手な操作・苦手意識の克服など、オペレーター養成における課題解決のためにご活用いただけます。
| オーダー1日間 | 6時間 |
|---|---|
| 学科(ヒヤリハット・事故事例など) | 1 |
| 実技 | 5 |
すでに実機を操作している方へ、安全運転のための基本操作(丁寧な横行ノッチ操作・適切な減速位置の設定と丁寧な主巻操作)を再教育するカリキュラムです。
【カリキュラムに組み込むことのできる訓練】
・2名受講の場合は、オペレーターと合図者に分かれての訓練
・コンテナの引っ掛かりを再現した危険体感
・特殊コンテナ荷役等
オーバーハイトアタッチメントを使用した、
フラットラックコンテナ荷役
タンクコンテナ荷役

ハッチカバーの開閉操作
〈例2〉安全操作再教育カリキュラム(学科・シミュレータ訓練)
| オーダー1日間 | 6時間 |
|---|---|
| 学科(ヒヤリハット・事故事例など) | 4 |
| シミュレータ訓練 | 2 |
ガントリークレーンに起因する事故事例、安全教育、シミュレータ訓練等、現場教育の補完を目的としたカリキュラムです。
〈例3〉海上船形訓練を取り入れたカリキュラム
ガントリークレーン訓練(オーダー型)に海上船形訓練を取り入れることができます(1日単位)。
海上船形訓練とは
バージ船(フラットバージもしくは艀)上に、小型の船形(ホールド型・デッキ型)を配備して、揺動環境下で荷役訓練を行います。
丁寧・適切なノッチ操作をはじめ、危険個所を一つ一つ確認しながら振れ・揺れに対応することなど、OJTではじっくり指導・習得することが難しい操作を学ぶことができます。
※バージ船のタイプ(フラットバージ・艀)は選択できません。
※荒天時には、陸上船形訓練に切り替える場合があります。
海上船形訓練の特徴
-
揺動環境下で40ft荷役訓練
20ft荷役訓練
1.フラットバージ使用時のカリキュラム
①ホールド荷役
フラットバージ船上に海上船形を配備し、訓練を行います。
陸上船形と同様に、海上船形においても段違いセルガイドを装備しています。

段違いセルガイド
②デッキ荷役
本船同様のハッチ蓋でデッキ荷役を行います
デッキ荷役訓練
2.艀使用時のカリキュラム
①船倉荷役
艀へコンテナを直置きする訓練を行います。
②ホールド荷役
艀へ海上船形を配備し、訓練を行います。
3.総合評価
最後に、所定時間に一定の操作を行ってもらい、運転評価をします。運転評価や運転軌跡のデータ、録画画面などを見ながら、安全を優先した丁寧な操作ができているかなどの習熟度を、受講生とともに振り返り、技量や運転する上での性格に応じた総合的なアドバイスをします。
研修日程や使用機器については、こちら をご覧ください。
〈例1〉と〈例2〉のカリキュラムに海上船形訓練を取り入れて、3日間コースとするなど、組み合わせてオーダーいただくこともできます。
| オーダー3日間 | 18時間 |
|---|---|
| 学科(ヒヤリハット・事故事例など) | 4 |
| シミュレータ訓練 | 2 |
| 実技(陸上船形訓練) | 6 |
| 実技(海上船形訓練) | 6 |
※学科・シミュレータ訓練・実技(陸上船形訓練)の時間数は、ご希望に合わせて変更することもできます。
※海上船形訓練は、1日(6時間)単位です。
〈例4〉整備者向け試運転講習カリキュラム
| オーダー2日間 | 12時間 |
|---|---|
| 学科(ヒヤリハット・事故事例など) | 2 |
| シミュレータ訓練 | 2 |
| 実技 | 8 |
点検整備部門の方が、試運転に必要な基本操作などを学ぶカリキュラムです。クレーン操作の基本となる振れ止め・地切り、横行・走行を丁寧なノッチ操作により行えるよう訓練します。
試運転に必要な最低限の操作技術に限定し、短期間での習得を目指します。
また、試運転時の注意点等も指導します。
試験用コンテナ
使用機器や申込方法等については、こちら をご覧ください。




